普段のお買い物でプチエコ活動〜野菜は地元産を選ぶべし〜

6月は環境月間です。

そこで今回は普段のお買い物で取り入れているプチエコ活動についてお話ししようと思います。

皆さんはスーパーなどで買い物をする時に、欲しい野菜が何種類もあった場合、どのような基準で選んでいますか?値段、産地、品質など選ぶ基準ば色々ありますが、私は最近、産地に注目して商品を購入するようにしています。

 

(1)地元の野菜を選ぶ

運搬時のCO2の排出量の削減に貢献したいと思い、普段野菜を買うときは、スーパーの地元商品コーナーから選ぶようにしています。

その他に、農家さんの直売所や朝市、道の駅などを活用するのもいいですよね。新鮮で美味しく、安くて、しかも環境にも優しいといいことだらけです。

欲しい野菜が地元野菜で見つからない場合は、無理に地元野菜にこだわらず、近い産地のものを選ぶようにしていますが、普段から何を作るか決めてないまま、とりあえず買い物しているので、地元野菜だけで済ませることがほどんどです。

とりあえず買ってから「これで何作ろうかなー」と考えます(笑)

 

(2)応援したい地域の野菜を選ぶ

都市部の人達がみんな地元または近隣産地の野菜ばかり買っていては、地方の農村地区が困ってしまいます。

そこで、応援したい地域のものも取り入れるようにしています。私の場合は宮城県に親戚がいることもあり、東北産の野菜もよく選びます。

 

地方再生とエコを一緒にしていいのかな?でも、どちらも大切だと思うので、

(1)地元産(2)応援したい地域(東北産)(3)地元に近い地域(関東甲信越産)(4)その他 の順で選ぶようにしています。

 

野菜の場合、そんなに大きく値段が変わらないので、気軽に取り入れられるんです。

お肉とかも出来るだけ地元のものを選びたいんですが、普通のスーパーとかで買うと「国産」という表記でそれ以上の詳細を書いていない場合が多いので、なかなか難しいのが現状です。

時々、直売所で地元産のお肉を買ったりしますが、少し離れているので、地元産を求めて毎回車で買い物に行くよりは自転車で近くのスーパーで買った方がいいのかなーと思い、お肉はスーパーにあるものを選ぶことにしています。

何はともあれ「野菜選びで産地に注目したことが無かった!」という方がいらっしゃいましたら、

よかったら今日から産地をチェックしてくださいね。