COUNTIF関数で 条件に合うセルだけを数える!!

こんにちは!みなさんはお仕事でエクセル使いますか?

今回は私が仕事でよく使う「COUNTIF関数」についてご紹介と思います。

「COUNTIF関数」は特定の条件に一致するセルだけを数えることができる関数です。

我が社は印刷屋さんなので、下のような注文一覧が出てきます。

 

 

この時、A4やA5等サイズに関わらず「フライヤー・チラシ」など商品ごとの注文件数をパッと出したい時に 「COUNTIF関数」がとっても便利です。

 

「COUNTIF関数」の基本的な書き方は

「=COUNTIF(範囲, 検索条件)」

です。

 

なので、今回は

「=COUNTIF(A2:A26,”*フライヤー・チラシ*”)」

となります。

ここで重要なのが「フライヤー・チラシ」の前後につけている「*(アスタリスク)」です。

「*(アスタリスク)」は0文字以上の任意の文字列を表します。

「〜を含む」という条件を指定する時に使います。

 

「*フライヤー・チラシ*」と書くと、「フライヤー・チラシを含む文字列」が検索条件になります。

数式を書くときは、「*フライヤー・チラシ*」の部分を1つ1つ商品を書き換えるのは面倒なので

「=COUNTIF(A2:A26,”*”&C2&”*”)」

としました。

「C2」セルに「フライヤー・チラシ」と入れておけば、商品を変えたり、増やしたりするときはCセルを書き換えればいいだけなので便利です。

 

また、「A2:A26」は「$A$2:$A$26」としています。

「$(ドルマーク)」をつけると「絶対参照」と言って、関数を別のセルにコピーしても

検索範囲が「A2:A26」のままになります。

ちなみに今回は「A」の前の「$」はなくてもOK

「=COUNTIF(A$2:A$26,”*”&C2&”*”)」

こんな感じです。

 

 

「$(ドルマーク)」をつけないとE2セルで作った数式をそのままE3、E4にコピーするとこうなっちゃいます。

 

 

その他にも、住所一覧を使って都道府県別にカウントしたり、色々な場面で役立ちます!

 

ほとんど自分メモ的な感じではありますが、何かのお役に立ててば幸いです〜!

 

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