アートと地域を繋ぐミュージアム「アートラボはしもと」

先日、神奈川県相模原市にある「アートラボはしもと」に行ってきました!

橋本駅から徒歩10分ほどのところに突如現れるおしゃれな建物。
「アートラボはしもと」は、展示会やパフォーマンス、ワークショップなど様々なアート企画を開催しているミュージアムです。

周辺にある美術大学などと連携し、そこで学ぶ美大生や卒業生、子どもたちや地域の方々、商店街や企業、学校、研究機関、市民グループなどと協力し合いながら、さまざまなアート事業を展開する“アートの活動拠点”なのです。

今回はお邪魔した時は、
東京造形大学附属美術館企画 連続ワークショップ「ぞうけい!たのしい!ミラくるっワンダー」が開催されていました。
期間中は毎週土曜日に子供を対象にしたワークショップを行っているそうです。

まず目に止まったのが、屋内から外に向けて展示してある大きな作品。
夜はライトアップするそうなので、また夜に改めて来てみたいと思います。

中に入ると大きなタイトルパネル。
よく見ると、印刷ではなくカッティングシートのようなものを貼っているようです。

入り口には、会場案内とワークショップ紹介のパネル。

絵画の展示スペース
絵画に木枠からはみ出したカンバスの耳がついていました。とても可愛い!

先週土曜日に「耳つき絵画を作ろう」というワークショップがあったようで、ワークショップに参加した子供達の作品も展示してありました。

どれもとっても素敵でした!

 

別の展示室では、カラフルなボールが透明なロープの上を転がる作品が展示してありました。
いい写真が撮れず、ちょっと伝わりづらいのですが、装置で天井近くまで持ち上げられてたボールがロープのレール上をころころと反対の装置まで転がり、反対の装置でまたボールが天井まで上がり転がりながら反対の装置に・・・とずっと展示室の上部をいくつものカラフルなボールがころころ転がっている作品です。
ちょうど私が行った時に小学生くらいの女の子達も作品を見ていて、上を見上げながら「私は赤のボールを応援する!」「じゃあ私はこの黄色を応援するー」とお気に入りのボールをずっと応援していて、とっても微笑ましい光景でした。

その奥では、映像作品の展示がありましたが時間がなくてちゃんと見れませんでした。
6月27日まで開催しているようなので、また今度ゆっくり見に行きたいと思います。

会場案内や作品名、アーティストプロフィール、注意事項の掲示など様々な場面に展示パネルが使われていました。展示会にはとても便利なアイテムです。

パネルの設置方法が気になりよく見てみると、裏面の四隅をねりけしの様な専用の粘着剤(もしくは、ねりけしだったのかな?)で壁にくっつけて、表から虫ピンで四隅を固定してありました。
このように展示パネルをねりけし(粘着剤)で貼り付けるのは壁に穴を開けないのでオススメです。
小さいパネルなら、ねりけしだけでも固定できます。大きいパネルは、その上から虫ピンで固定した方が安心です。

 

アートラボはしもとさんは、ベストプリントをご利用いただいているお客様で、これまでベストプリントにご注文いただいたチラシの一部をいただいてきました。
「みんぱた」!野菜作り×アートワーク。なんだか気になるチラシが。家庭菜園をしている私としてはとっても気になります。

「美大生やアーティスト」と「地域の人たち」をアートで繋ぐ地域密着型のミュージアム「アートラボはしもと」
とっても素敵なところでした。
ぜひ足を運んでみてください。

アートラボはしもと
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/index.html


 

現在開催中の展示会

東京造形大学附属美術館企画 連続ワークショップ
「ぞうけい!たのしい!ミラくるっワンダー」

開催期間:2017年6月10日(土曜日)~6月27日(火曜日)

さいごに

今回ご紹介した展示会でも大活躍していた「展示パネル」

ベストプリントでもご注文いただけます。

また、展示会に欠かせないポスターやチラシなどの印刷物もベストプリントにお任せください。