【即売会】敷き布を自作してみよう

春から夏にかけて、様々なイベントに参加する機会も増えてきた頃だと思います。
イベントにおけるディスプレイには頭を悩ませがちですが、絶対に忘れてはいけない存在、それが「敷き布」です。

敷き布とは

作品の下に敷く飾り布のことです。デザフェスやコミックマーケットなどの即売会では参加者ごとにスペースを割り当てられるので、敷き布でお隣さんとの境界を明確にする役目もあります。
それだけ聞くと不要に思われるかもしれませんが、これがないと無骨な長机がむき出しになってしまい、せっかくの作品がなんだかチープに見えてしまうかも…

せっかく参加するならディスプレイにもこだわるべし!

ということで、今回は敷き布の作り方に関してご紹介いたします。

 

用意する布はどんなのが良い?

コミケでの使用を想定した場合、
・敷き布(スペース)の幅:90cm
・前垂れ:50cm(机の高さが約70cm, 床についてしまうと注意対象です)
・机本体にかかる部分:45cm
・手前(サークル)側に垂れる分:25cm(膝に触れない程度の長さ)
ほどの長さが必要になります。

よって仕上がりサイズは縦120cm×横90cmがベスト!

素材は洗濯したり持ち運ぶことも鑑みて、綿やポリエステルなどの薄めで丈夫なものを選ぶと良いでしょう。
柄物も綺麗ですが、より作品の見栄えがする無地の布をお勧めします!
例えば本の表紙が明るめの色ならば敷き布は無地のシックな色味のものを、逆に暗めの表紙ならば白系や薄めの色のものを選ぶと目に留まりやすくなります。

 

イラスト付きの敷き布が欲しい

イラストが使われている敷き布があると、通路を歩くだけで目を引きますよね。
しかし、市販の布を使った自作敷き布では、イラストを上から貼り付けることはできても布自体に自分好みのイラストを載せることはできません。
そんな時は、印刷通販に注文することでオリジナルの敷き布を作ってみては?

ベストプリントでは横断幕の印刷を利用して縦120cm×横90cmの敷き布を作ることができます。

トロマット(ポリエステル)素材で0.26mm程度の厚みとなっており、丈夫さには自信があります!
ほつれが気になる場合はオプションで縫製加工で四辺をしっかり縫い合わせることも可能。
必要であれば後ろ垂れの部分を縫ってポケットを自作することも可能です。
次は自分の絵を使ったオリジナルの敷き布で参加してみませんか?

 

イラスト付きは欲しいけど、繰り返し使うかは…

「イラスト付きの敷き布は欲しいけれど、もしかしたら次参加するときは別のデザインが欲しくなっているかもしれない…」

そうお考えのお方、
「敷き布」はスペースを華やかにする役目さえ果たせば「布」でなくてもいいのです!
例えば余った特大ポスターを机に敷いて、敷き布として利用することももちろん可能なのです。

ただ布製に比べるとポケットもなく、なにより紙製なので繰り返し使うことはできません…。
また、あまりにも大きすぎる場合、消防法との関係で注意を受けてしまう可能性があります。
運営の公式からのアナウンスを確認した上でご利用ください。

 

ルールを守って、楽しいイベント参加を!